Web
Analytics

おうち英語と知育と娘と母。

「学なし金なし」の母が費用を抑えて、娘のおうち英語と知育奮闘記。

英語学習の新たな挑戦:公文のオブジェを獲得した未就学児の取り組み

遅くなりましたが、娘が公文の英語でオブジェを獲得することができました。

 

年長でオブジェ獲得を目指すと決めた時に色々調べましたが、国語と算数はオブジェ獲得を目にすることは多かったのですが、英語は少ない。

 

これから、未就学児で公文の英語のオブジェ獲得を目指している方の参考になればと思い記事にしました。

 

開始前の娘の英語の学習状況

・YouTubeを英語でみる(今は見てくれません…)

・サンリオ英語とDWE(中古だよ)とトド英語

・幼稚園は英語のカリキュラムなし

・アルファベットは大文字は書ける

・たまに英語が話せる人と話す

・発音を褒められることが多かった

・児童発達支援で月に2~3回ネイティブの先生と触れ合う

 

一応お腹にいる時から英語は聞かせていたので、拒否反応なし。むしろ「オブジェ欲しい!」と言い出したのは娘からです。

 

開始時期

年長の5月から始めました。先生におうち英語をしていることを言わずに「オブジェ欲しいんで英語始めたいです!」と言ってびっくりされました。

 

今思えば色々と省略して話てしまいました。先生すみません。

 

Sanrio English Master(サンリオ英語)も始めたり、色々頑張った1年でした。

 

▼サンリオ英語の記事はコチラ

shimako-days.com

 

 

 

読みについて

公文の英語はeペンシルという青色のタッチペンを使用して勉強するんですが、ぶっちゃけ最初の教材はeペンシルがなくても読めてました。

 

スラスラ読める+発音がいいので、最初の読みのテキストはパスして書くことが始まるD教材に進みました。

 

書きについて

一番心配していたのが書くことです。

 

最初は書く量も少ないですが、オブジェの基準であるF200が近づくと書く量が増える。増える。私自身が書くのが嫌になって公文の英語を辞めたので、未就学児の娘は本当にすごいと思います。国語も休むことなく2教科を頑張ってくれました。

 

取り組み方

D教材の書きが始まってからオブジェ獲得のF200枚までは各2周は取り組みました。最初のアルファベットの書きは5周位したかも。始めが肝心と考え、特に小文字には力を入れました。

 

国語の学習も継続していましたが、最後のほうは英語優先!と疲れている日は、宿題は英語だけ学習していました。

 

おうち英語っ子「読み」に困らない

「英語でオブジェが欲しいです」と先生に伝えた時に、「過去に同じ年長さんでオブジェを目指した子がいるけど、読みが難しくて諦めた子がいる」と教えてもらいましたが、おうち英語歴6年の娘はF200まで「読みむのは簡単」とスラスラ読んでいました。

 

おうち英語では特に読むことには全く力を入れていなかったにも関わらず、スラスラ読んで周りを驚かしていました。

 

家では気が向いたらトド英語、とりあえず毎日英語を聞く。こと以外は特に何もせずでした。サンリオ英語を購入したので、寝る前のドリームスイッチが習慣になっていたかなぐらいです。

 

▼トド英語の記事はコチラ

shimako-days.com

 

オブジェを目指すのは小学生になってからでもいいのでは?

私も途中、「小学生になってからでもよかった?」思うことがありました。

 

現在、小学生になった娘を見て思うのは「幼稚園のあいだにオブジェ獲得してよかった!!」これに尽きます。

 

小学校で過ごすだけで疲れるのに、毎日あの量の英語を書くのは続けられないと思います。小学生毎日学校に行くだけで偉い。

 

今年度もオブジェ獲得を目指す?

現在は国語1教科に戻して公文を継続しています。予定では冬休み位から英語に切り替えてオブジェを目指す予定です。

 

今年度はG1の200がオブジェの基準になるので、復習込みで3カ月ちょっとあれば達成できるかなと。それまでは家で英語のワークに取り組んでいます。

 

▼現在はこちらを取り組み中

 

英語を維持するために

小学校に入学して色々忙しくなり、「英語忘れてる!?」と思うことがあり、今はゲームをしている時にサンリオ英語のDVDを流す。で落ち着きました。

 

マインクラフトとあつ森がお気に入り。

 

 
あとはトド英語、放課後等デイサービスでの英語と色々工夫しながら英語を継続中です。